野菜や果物、花苗求め列 「くわな農業まつり」終日にぎわう

【農産物を買い求める来場者=桑名市播磨の桑名ライスセンターで】

【桑名】JAみえきた(三重北農業協同組合)は17日、桑名市播磨の桑名ライスセンターで「くわな農業まつり」を開き、終日多くの人でにぎわった。18日まで。

野菜や果物、花苗の販売や、桑名管内のJA女性部による手作りバザーのブースも並んだ。草もちが特に人気で、買い求める人の長い列ができた。

舞台では、農産物の品評会の表彰式もあった。野菜と果物の213点の応募の中から、金賞12人、銀賞20人が決まり、金賞の市長賞には、同市多度町の伊藤嘉彦さんの「なばな」が選ばれた。

農業者と市民との交流を目的に開き、今回が30回目。18日は、光陵中学校吹奏楽部の演奏やダンスなどもある。