四日市 女性の社会奉仕、認証20周年 国際ソロプチミスト三重―北が式典、140人祝う 三重

【あいさつする大橋会長=四日市市内のホテルで】

【四日市】女性の社会奉仕団体「国際ソロプチミスト三重―北」の認証20周年記念式典が16日、四日市市内のホテルで開かれ、会員や来賓など計約140人が出席し、節目を祝った。

同団体は県内で3番目のクラブとして、平成10年11月に認証された。現在、北勢地区の20人が在籍する。

大橋邦子会長は「今までの経験をもとに、心新たに果たすべき役割を自覚し、努力して参りたい」とあいさつ。来賓の末松則子鈴鹿市長、森智広四日市市長、伊藤徳宇桑名市長がそれぞれ祝辞を述べた。

席上で認証20周年を記念した寄付の目録贈呈式もあり、2市、7団体に、天体望遠鏡や図書などの物品や金一封を贈った。