東海3県の特産品紹介 岡崎SAで商談会や出展 三重からは4社

【多数の来場者が訪れた東海マルシェin岡崎SA=愛知県岡崎市宮石町の岡崎SAにて】

中小企業基盤整備機構、中部経済産業局、中日本高速道路名古屋支社はこのほど、新東名高速道路の岡崎サービスエリア(SA)において、東海マルシェin岡崎SAを開催した。

今回は3社の連携で、地域資源活用事業計画・農商工等連携事業計画の認定を受けた東海3県の地域の特産品を扱う事業者17社と、サービスエリアのテナントバイヤ―約百社の商談会が開催され、三重県からは4社が参加した。

さらに顧客の反応を直接事業者が知る機会として一般客向けに出展ブースを設け、多くの家族連れやグループ、外国人等が訪れた。

来客は地域ならでは特産品の紹介を受け、会場は盛況となった。

参加企業からは、「サービスエリアにおける商品の需要、自社に求められるニーズがダイレクトに分かった。他企業の打ち出し方も勉強になった」と好評だった。