名張で県歯科保健大会 よい歯コン受賞者を表彰 三重

【表彰を受ける田中さん親子=名張市松崎町で】

【名張】三重県と県教委、県歯科医師会は4日、名張市松崎町のアドバンスコープADSホールで第23回三重県歯科保健大会を開いた。
「歯と口の健康週間」の各事業表彰や、20本以上が残る80歳以上の高齢者を対象にした「いい歯の8020(はちまるにいまる)コンクール」などの表彰式があり、稲垣清文副知事らがそれぞれの受賞者を表彰した。

「歯と口の健康週間」の各事業表彰のうち、「親と子のよい歯のコンクール」では最優秀賞に選ばれた伊賀市の田中紗矢佳さん、優衣さん親子に賞状と記念の盾を贈った。田中さん親子は本年度の「親と子のよい歯のコンクール」中央審査会(厚生労働省・日本歯科医師会主催)でも優秀者に選出され、この17日に栃木県で開催される「第39回全国歯科保健大会」で厚労大臣表彰を受ける。

亀井利克名張市長、厚生労働省健康局長の宇都宮啓氏らによる「健康長寿社会の実現と歯科保健の果たす役割」と題したパネルディスカッションもあった。