三重県 ジュニア4選手、新たに指定 県向上対策本部が支援

【記念撮影する(右端から)竹田選手、服部選手、鈴木知事、長﨑選手、金津選手=三重県庁で】

国民体育大会やオリンピックなどの国内外の大会で活躍を期待し、三重県競技力向上対策本部(本部長・鈴木英敬知事)が活動を支援する今年度「チームみえスーパージュニア」指定選手に4人が新たに選ばれ、県庁で30日、指定交付式があった。

個人や企業からの募金を活用し、競技団体から推薦されたジュニア選手の遠征費や用具代など補助している。平成26度から実施し、中・高生枠と、2年後の東京オリンピック、3年後の三重とこわか国体での活躍を期待する「U20枠」がある。

今回新たに指定されたのは県内高校に通う3年生4人で、長﨑柊人(体操競技、暁高3年)、金津亜門(ハンドボール、四日市工高3年)、服部沙也加(ハンドボール、四日市商高3年)、竹田真樹(ソフトテニス、三重高3年)の4選手。追加指定選手を含めて今年度指定選手は14人になった。

交付式には4人全員が出席し、本部長の鈴木知事が一人一人に指定証を手渡した。いずれも進学して競技を続ける予定で、抱負の発表では、全員が三重とこわか国体での三重県代表入りと活躍も誓った。