秋季東海地区高校野球 津田、東邦に破れ準V

秋季東海地区高校野球大会は最終日の28日、四日市市営霞ケ浦球場で決勝があり、東邦(愛知)が津田学園(三重)を10―2で下して3年ぶり11回目の優勝を果たすとともに明治神宮大会出場も決めた。

大会は20日、東海4県から各県秋季大会の上位3校が出場して開幕した。結果は来年3月、阪神甲子園球場で開幕する選抜大会の出場校選考の重要な資料になる。東海地区に割り当てられる一般選考枠は2校で、選考委員会は来年1月25日、大阪市内で開かれる。