鈴鹿市観光協が酒販売免許取得 案内所で取り扱い開始 三重

【酒類の販売開始をPRする職員=鈴鹿市白子駅前の市観光案内所で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市白子駅前の市観光協会(坂口博文会長)はこのほど、酒類販売業免許を取得。同所の観光案内所で、地酒や市内企業製造のリキュール計3種類の販売を始めた。

同免許は「鈴鹿の地酒を土産として購入したい」という観光客の要望を受け、今月17日付で取得した。

販売しているのは日本酒製造販売業、清水清三郎商店=同市若松東=の鈴鹿川純米大吟醸(720ミリリットル、1950円税込)、吟醸(同ミリリットル、1570円税込)のほか、ダイエット食品や飲料など製造販売業、お嬢様聖水ジャパン=同市野町西三丁目=のリキュール、お嬢様聖水サワー(275ミリリットル、360円税込)。

同協会では「市外、県外のイベントや物産展で、酒類も一つのアイテムとして市のアピールにつながれば」と話していた。

問い合わせは同協会=電話059(380)5595=へ。