「乳がん検診受診を」 東京海上日動 四日市でピンクリボン運動 三重

【駅利用者らに乳がん検診を呼び掛ける社員ら=四日市市安島のふれあいモールで】

【四日市】乳がん早期発見強化月間(10月)に合わせ、東京海上日動三重支店は25日朝、社会貢献活動の一環として、近鉄四日市駅周辺でピンクリボン運動を実施し、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを訴えた。

同支店と代理店の社員45人が、そろいのピンク色のジャンパーを着て参加。ふれあいモールや東口広場など3カ所で、勤務先に急ぐ駅利用者らに、「ピンクリボン運動実施中です」「乳がん検診を」と呼び掛けながらリーフレットとウエットティッシュ800セットを手渡した。

同運動は、平成19年から始め、今回で12回目。東京海上日動あんしん生命三重生保支社長の安井和重さん(48)は「がん治療は早期発見が重要。一人でも多くの方々に知っていただければ」と話していた。