チームみえスーパージュニア 高校生4人を追加指定 三重

三重県は23日、平成30年度「チームみえスーパージュニア」として、県内高校に通う3年生4人を追加指定した。国民体育大会やオリンピックの正式種目で将来の活躍を期待して活動を支援する。

今回追加指定したのは、中・高校生枠の4人で、長﨑柊人(体操競技、暁高3年)、金津亜門(ハンドボール、四日市工高3年)、服部沙也加(ハンドボール、四日市商高3年)、竹田真樹(ソフトテニス、三重高3年)。指定証の交付式は30日、県庁で行う。

平成26年度から個人や企業からの募金を活用し、競技団体から推薦されたジュニア選手の遠征費や用具代などを補助している。

中・高生枠のほか、東京オリンピック、みえとこわか国体での活躍を期待する「U20枠」があり、追加指定選手を含め今年度の指定選手は14人となった。