陸上三重県中学大会 男子110障害 山田(三雲)が日本中学新V

陸上の三重県中学校対抗選手権大会は最終日の21日、伊勢市宇治館町のスポーツの杜伊勢陸上競技場で男女16種目の決勝があり、高さ91・4センチのハードルで争われた男子110メートル障害決勝は、山田真大(三雲)が13秒76の日本中学新記録で制した。

山田は8月の全国中学校大会同種目で2位。この日は1・5メートルの追い風の中行われた決勝で、日本中学記録を上回る好記録で優勝した。

男子800メートルリレーは山田が三走を務めた三雲が1分30秒36の県中学新で制覇。女子棒高跳びは高山華梨(小俣)が3メートル35の県中学新記録で勝った。

学校対抗の部では女子総合優勝の小俣が男女総合優勝も果たした。男子総合優勝は玉城だった。