亀山 認知症や虫歯チェック 3会場であいあい祭り 三重

【タブレットを使い「認知機能強化チェック」をする市民ら=亀山市羽若町の市総合保健福祉センターで】

【亀山】健康、福祉、医療に触れ合う「あいあい祭り2018」(同実行委員会主催)が21日、三重県亀山市羽若町の市総合保健福祉センター「あいあい」と、隣接する同市亀田町の市立医療センター、待機児童館「ばんび」の3会場で開かれ、多くの市民らでにぎわった。

「であい、ふれあい、ささえあい」をテーマに福祉、健康に関わる市民ボランティア団体や就労継続支援事業所など計46団体が参加した。櫻井義之市長は「健康づくりや福祉活動への意識を高める一日にしてください」とあいさつした。

会場では各団体の活動を紹介するパネル展示やタブレットを使い、認知機能強化チェック、親子歯科検診、大腸がんクイズなどあった。