「こにゅうどうくんを日本一に!」 ゆるキャラグランプリへ四日市市民が激励

【拳を上げて、健闘を誓い合う参加者=四日市市安島のアピタ四日市店で】

【四日市】ご当地キャラクターの頂点を決める「ゆるキャラグランプリ2018」の決選投票イベントに出場する四日市市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」を日本一にしようという必達激励会が20日、同市安島のアピタ四日市店であった。集まった市民や関係者など計約80人が、「こにゅうどうくんを日本一にするぞ!」の掛け声の後、「エイ、エイ、オー」と拳を上げ、健闘を誓い合った。

激励会には、森智広市長や市消防本部のマスコットキャラクター「ラブ」も応援に駆け付けた。小さな子どもたちが、「こにゅうどうくん」に質問をしたり、クイズ大会や撮影会もあった。

お父さんと一緒に参加していた同市久保田の吉田壮弥君(6つ)は「こにゅうどうくん、がんばってね」とエールを送った。

決選投票は11月17、18の両日。大阪府東大阪市の花園中央公園芝生広場である。8月1日―11月9日までの期間のインターネット投票と、イベント当日の来場者による投票の合計で最終順位が決まる。

20日現在、インターネット投票は一位をキープしている「こにゅうどうくん」だが、二位の福岡県大牟田市の公式キャラクター「ジャー坊」とは約2万7千票の差。

激励会を主催した「こにゅうどうくんを日本一!!!にする勝手連」の廣田耕一代表(75)は「まだまだ油断はできない。こにゅうどうくんを日本一にして、四日市の魅力を全国の人に知って
もらいたい」と話した。