なばなの里イルミネーション開演 ”日本の情景”を表現

【浮世絵を表現したイルミネーション=桑名市長島町駒江漆畑の「なばなの里」で】

【桑名】桑名市長島町駒江漆畑の「なばなの里」で19日夜、イルミネーションの点灯式と内覧会があった。20日から始まる。期間は来年5月6日まで。

今年は「JAPAN~日本の情景~」がテーマ。四季折々の絶景や浮世絵などを高さ35メートル、幅155メートルにわたって表現した。

全14シーンのラストでは、歌舞伎を象徴する「隈(くま)取り」を映し出し、拍子木の音と共に三色の定式幕で締めくくる。

祖母と訪れた愛知県弥富市の小学一年、松川葉月さん(7つ)は「イルミネーションの紅葉がすごくきれい」と感激していた。

イルミネーションは15回目。日没から閉園時間まで点灯する。問い合わせは、なばなの里=電話0594(41)0787=へ。