四日市の特産品、首都圏消費者にアピール 板橋区の商店街でフェア

【四日市市の物産を吟味する来場者ら=東京都板橋区のハッピーロード大山商店街で】

四日市市の産品を首都圏の消費者にPRしようと、同市東京事務所は18、19の両日、東京都板橋区のハッピーロード大山商店街で「魅力産品フェア」を開いた。

都内でも有数の集客数を誇る同商店街での販路開拓に向けたフェアは、今年で8回目。

会場では、かぶせ茶や苺の飲む酢、蜂蜜などを出品した生産者が、消費者に商品の魅力を直接伝え、にぎわいを見せていた。四日市萬古焼や大矢知手延麺、ごま油などを賞品にした抽選会もあった。

市の担当者は、「8回目ということもあり、例年楽しみにしてくれているお客さまもいらっしゃる。継続して開催することで、地場産品のPRにつながっていることを感じる」とし、「生産者にとっても、消費者の声を直接聞くことができる良い機会。今後も、地場産品など、本市の豊富な魅力を発信していきたい」と語った。