早めの点灯、反射材着用を 紀宝署 交通死亡事故受け啓発 三重

【早めのライト点灯を呼び掛ける大畑町長(手前)ら=御浜町阿田和で】

【南牟婁郡】今月10日に三重県の紀宝署管内で交通死亡事故が発生したことを受け、同署は15日夕、御浜町阿田和の道の駅「パーク七里御浜」周辺で緊急の啓発活動を実施した。

大畑覚町長や南牟婁郡交通安全対策協議会の会員ら14人が参加し、「夕暮れ時は早めのライト点灯」などと書かれたのぼりを掲げて事故防止を訴えた。

また、買い物客らに反射タスキなどを配布し、「夜間の外出時には反射材タスキを着用してください」と呼び掛けた。

同署によると、今年1月から今月16日の管内の死亡事故は前年と同数の1件。