園児ら白バイ体験 亀山署で安全フェス 警察業務知る機会に 三重

【ミニ制服を着用し白バイに乗車する園児ら=亀山署で】

【亀山】全国地域安全運動期間(11―20日)に合わせ、三重県の亀山署(大野敏幸署長)は16日、同署駐車場で、「安全・安心フェスタin亀山2018」を開催した。亀山地区交通安全協会、JAF三重支部、県防犯設備協会らが協力した。

安全で安心な亀山の実現に向け、特殊詐欺などの犯罪、交通事故抑止対策の一環として、関係機関や団体と一体となり防犯や交通安全意識の高揚を図るのが目的。

会場には、市民や市立関小の3年生48人、市立川崎南保育園の園児38人が来場し、ミニ制服を着用し白バイやパトカーに乗り記念写真を撮ったり、指紋を採取する鑑識体験や雑踏警備現場指揮官車両の乗車体験などで楽しんだ。

同署担当者は「少しでも警察業務を知ってもらうよい機会になった」と見守っていた。