100人がスポーツ楽しむ 亀山で「健康フェス」 三重

【「おやつはいかが」競技を楽しむ参加者ら=亀山市野村2丁目の市西野公園体育館で】

【亀山】三重県の亀山市婦人会連絡協議会(中村愛会長)は12日、同市野村二丁目の市西野公園体育館で「第3回なでしこ健康フェスティバル」を開き、亀山、野登、白川、川崎の4地区の会員計160人のうち百人が運動会に参加した。

「おやつはいかが」と題したパン食い競争や、スプーンリレー「落とさないでね」など全10種目のスポーツ競技を楽しんだ。

同市野村二丁目の水谷栄子さん(72)は「競技も楽しかったが、皆さんと会話も弾んだ」と話した。中村会長は「勝敗を気にせず、和気あいあいと楽しんでいただけた」と見守っていた。

同フェステイバルは、「跳ばず、走らず、転ばず」の精神で、心身の健全と会員同士の交流と親睦を図るのが目的。