アプリ使い児童売春容疑 三重県警など、男を逮捕

三重県警サイバー犯罪課と少年課、松阪署は9日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、吹田市垂水町一丁目、会社員橋本真大容疑者(32)を逮捕した。

逮捕容疑は2月17日、出会い系アプリを通じて知り合った松阪市在住の少女(17)が18歳未満と知りながら現金1万円を渡してわいせつ行為をし、その様子を携帯電話で撮影して少女の携帯電話に画像を送信した疑い。

同課などによると、別の任意事件で押収した少女の携帯電話を調べ、画像ややりとりの様子などから容疑を特定した。2人は1月にアプリを通じて知り合ったとみられ、「18歳以上と思っていた。交通費として渡していた」と容疑を一部否認している。