発泡スチロールで「大入道」 四日市・日本ケミカル工業 模型寄贈、市役所に展示 三重

【発泡スチロール製「大入道」を背に(左から)森市長、湯前社長ら=四日市市役所総合会館1階ロビーで】

【四日市】三重県の森智広四日市市長は9日、定例記者会見で、「日本ケミカル工業」(湯前昭彦社長、同市生桑町)から発泡スチロール製「大入道」の模型を寄贈されたと発表した。市役所総合会館1階ロビーに飾っている。

高さ約3・5メートル。中の仕掛けを動かすと首が伸び縮みする。

発泡スチロールメーカーの同社が平成23年に製作し、同年の大四日市まつりに参加して以降は同社で保管されていた。