鈴鹿F1観客増、3日間で16万5000人 料金施策や企画奏功 三重

【コースを疾走するF1マシンを応援する観客=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで開催したF1日本グランプリは最終日の7日、決勝レースがあり、会場には約8万1000人(主催者発表)の観戦客が訪れ、F1マシンの迫力ある熱戦を見届けた。

3日間の延べ人数は約16万5000人で、昨年より約2万8000人増加した。

観客数の増加について、同サーキットを運営するモビリティランド業務推進部の菅谷康雄プロモーション担当部長(55)は「記念すべき30回大会の開催を機に、子どもや若者向けの料金施策など、さまざまな企画を実現できたことで、多くのお客様に来場いただけた」とコメントした。