30回目の鈴鹿F1開幕 20台がフリー走行、あす決勝 三重

【フリー走行でマシンの調整をするドライバーら=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで5日、自動車レースの最高峰「F1世界選手権シリーズ第17戦 Honda日本グランプリレース」が開幕した。鈴鹿での開催は今年で30回目となる。

レースには10チーム、20台のマシンが参戦する。初日は午前と午後で計2回のフリー走行があり、20台が出走。各チームのマシンがタイヤのコンディションやコースの状態などを確認しながら、車体を調整した。

現在、チーム順位が8番手にあるトロロッソ・ホンダの走りに期待がかかる。

この日の観戦客は約3万1000人(主催者発表)。

6日午後3時から公式予選、7日の決勝レースは午後2時10分スタート予定。