福井国体 小島、カヌー成年男子で準V 三重県勢の入賞相次ぐ

【カヌー成年男子スラローム・カヤックシングル(15ゲート)でゲートをくぐり抜ける小島大地(県体協)=福井県大野市の九頭竜川特設会場で】

第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体2018)は5日、16競技が行われた。福井県大野市の九頭竜川特設会場であったカヌー成年男子スラロームカヤックシングル15ゲートでは、小島大地(県体育協会)が準優勝した。

この日から競技が始まった陸上競技では、少年男子A走り幅跳びで伊藤陸(近大高専)が3位に入るなど、県勢の入賞が相次いだ。

ボウリングでは、成年男子団体(4人チーム)予選で県選抜が2位につけ上位8チームによる決勝トーナメントへの進出を決めた。

一方、ソフトテニスで少年男子、少年女子の県選抜が共に初戦で姿を消す波乱もあった。