福井国体 サッカー女子 三重県勢3年ぶり頂点

【サッカー女子決勝 後半4分、ゴール前に走り込み2点目を挙げた三重MF森仁美(14)=福井県坂井市の丸岡スポーツランドで】

第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体2018)は4日、福井県を中心に9競技が行われた。県勢はなでしこリーグ2部の伊賀フットボールくノ一で固めるサッカー女子が、決勝で岡山を3―0で下して平成27年の和歌山国体以来3年ぶり3度目の優勝を果たした。

四日市市に拠点を置く女子チーム「PEARLS(パールズ)」単独のラグビー女子は準々決勝で埼玉に敗れたが敗者戦から粘り強く勝ち上がり5位入賞した。

この日から競技が始まった重量挙げでは成年男子53キロ級で兼元秀寿(県協会)がスナッチで4位、ジャークで3位と健闘した。