福井国体 三重県勢、サッカー女子が決勝へ 卓球成年男子は3位

【卓球成年男子準決勝 山口・吉村和弘に挑んだ三重・宮本春樹=福井県敦賀市の総合運動公園体育館で】

第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体2018)は3日、福井県を中心に17競技が行われた。県勢はサッカー女子が準決勝を突破し、4日の決勝で平成27年の和歌山国体以来の優勝を懸けて岡山と対戦することが決まった。成年男子は4位だった。

県関係ではほかに、卓球成年男子が準決勝で今大会を制した山口に敗れるも3位。レスリング少年男子グレコローマンスタイル51キロ級の古瀬稜(いなべ総合学園高)、馬術成年男子国体総合馬術の中村勇(北勢ライディングファーム)も3位入賞した。

ボート少年女子シングルスカルの中尾咲月(津高)は4位。弓道成年男子は近的で5位となり、7府県とともに同時優勝した遠的に続くダブル入賞。テニス成年男子、同女子、少年女子はいずれも5位入賞を決めた。