「津まつり」前に通りのゴミ拾い 清掃ボランティアに150人 三重

【津新町通りを清掃する職員ら=津市新町の津新町通りで】

【津】中部電力三重支店豆電球クラブ(古田真二支店長)と百五銀行津新町支店(小菅浩支店長)、三重刑務所(清水弘幸所長)の3団体は3日、三重県津市新町の津新町通り周辺のゴミや空き缶を拾う清掃ボランティアを実施し、3団体の職員約150人が参加した。

同ボランティアは、6、7日に開催の「津まつり」を前に、地域住民や通行客らが気持ちよく歩ける通りにしようと、平成18年から毎年3回実施し、34回目。

参加した職員らは軍手をはめゴミ袋を持って、同通りに落ちている空き缶や落ち葉、たばこの空き箱などを拾った。

今年初めて参加した中部電力三重支店の奥村怜音さん(20)は「自分たちが働く職場の周りをきれいにすることで、お客様も気持ちよくなる。この活動に参加して良かった」と話した。