伊勢鉄道でF1写真展 鈴鹿で5日開幕PR 三重

【車両壁面に掲示されたF1マシンの写真=鈴鹿市桜島町の伊勢鉄道玉垣駅で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで5日に開幕する「F1日本グランプリ」をPRしようと、伊勢鉄道車内で「F1写真展」が始まった。8日まで。

昨年のF1日本グランプリで撮影した写真16点を車内で展示しているほか、レース期間中は「サーキット稲生駅」構内にも4点掲示する。

鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会(会長・末松則子市長)主催。写真は市主催の「初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座」卒業生、会社員・山下典哉さん(33)=同市自由ケ丘=が撮影した。展示車両は4車両あり、1車両に4点ずつ掲示してある。

昨年は最寄り駅となる「サーキット稲生駅」でF1開催期間の3日間に、延べ約2万4千人の乗降客があった。