福井国体 レスリング藤田が優勝 三重県勢が入賞ラッシュ

【レスリング成年男子61キロ級決勝で技をしかける藤田雄大(青山学院大)=福井・おおい町総合運動公園体育館で】

第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体2018)は1日、福井県を中心に18競技が行われた。三重県勢はレスリングフリースタイルで入賞ラッシュ。成年男子61キロ級では藤田雄大(青山学院大)=いなべ総合学園高出=が優勝した。

サッカーは成年男子県選抜が準々決勝で徳島を4―0で破って同種別では初の国体4強。なでしこリーグの伊賀FCくノ一の選手らで固めて3年ぶりの国体優勝を目指す県女子は、1回戦で地元福井を0―0からのPK戦の末下してベスト8入りを決めた。

フェンシングでは成年男子フルーレ団体で県選抜が7位に入り4年連続の国体入賞。卓球では成年男子県選抜が一次リーグを通過し、同種別では、5位入賞の平成6年の愛知国体以来のベスト8進出を決めた。

テニスでは成年男子、同女子、少年女子の3種別で県勢がベスト8入りした。