交差点、安全に横断を 四日市西署など 登校児童らに指導 三重

【通学する児童らに道路横断の安全指導をする参加者ら=菰野町の「菰野交差点」で】

【三重郡】秋の全国交通安全運動期間の一環として三重県の四日市西署(北林正司署長)と西地区交通安全協会(小林幸治会長)は25日早朝、菰野町の国道306号「菰野交差点」付近で、交通安全街頭指導を実施した。町職員や菰野小学校教諭、一般町民ボランティアらも参加した。

交通量の多い同交差点は、同小児童ら約200人の登下校時の通学路。北林署長ら計21人は、傘を差す児童らに「おはよう」「気を付けて行くんですよ」と声を掛け、安全な横断の指導をした。また、同署交通課署員が車両の取り締まりを実施し、一時停止違反や通行禁止道路に進入する車両のドライバーに警告した。

北林署長は「警察署員だけでなく、各関係機関の協力による『オール菰野』で交通事故防止に務める」と話した。