「交通事故には気を付けて」 関ドラで防止呼び掛け 亀山署や交通高速隊など

【親子連れに事故防止を呼び掛ける林課長(右から2人目)=亀山市関町萩原の名阪関ドライブインで】

【亀山】三重県警亀山署と亀山地区交通安全協会、県警交通高速隊員ら計20人は22日、亀山市関町萩原の名阪関ドライブインで「交通安全広報啓発活動」を実施した。

参加者らは、立ち寄ったドライバーや観光客らに、「全席シートベルトの着用」「みんなの合言葉『早めのライトと反射材』」と書いたチラシを渡し、「交通事故には気を付けて」「余裕を持った計画を立て、適度な休憩を取って安全運転を」と呼び掛けた。

夜間の歩行で身の安全を守るため身に付ける「反射材」の効果を確認する「夜間視認体験」もあった。

同署交通課の林勝課長は「交通事故は、前方不注意や安全不確認などの原因による出合い頭や追突事故が最も多い。緊張感を持ち、安全運転に心掛けることで事故は防げる」と話していた。