海星、菰野、三重、津田学園がベスト4 秋の高校野球三重県大会

来年春の選抜高校野球大会につながる秋季東海地区高校野球県大会第3日は22日、県営松阪、ダイムスタジアム伊勢の2球場で準々決勝4試合があり、海星、菰野、三重、津田学園がベスト4に進出した。

海星は三回以降小刻みに得点し、近大高専を5―3で退けた。菰野は木本に4―0で完封勝ちし、右腕岡林勇希が2試合連続で完投した。

全国4強に進出した今年春に続くセンバツ出場に挑む三重は暁に8―0の七回コールド勝ち。津田学園は右腕前佑囲斗ら3投手の継投で伊勢工の追い上げを5―4でかわした。

来春のセンバツ出場校選考の重要な資料になる東海大会(10月・県内)には県内から3校が出場する。23日には松阪球場で準決勝2試合があり、東海大会に進む3校のうち2校が決まる。準決勝第1試合で海星と三重、第2試合で菰野と津田学園が対戦する。