亀山 「国体、全力を尽くす」 市長表敬、出場選手ら健闘誓う 三重

【櫻井市長(後列右端)を表敬訪問した6選手=亀山市役所で】

【亀山】29―10月9日に福井県を中心に開かれる「第73回国民体育大会」に三重県選手団として出場する、亀山市在住在学在勤の選手9人のうち6人が20日、亀山市役所の櫻井義之市長を表敬訪問した。

訪れたのは、重量挙げ少年男子94キロ級の増田竜星(亀山高3年)、同女子58キロ級の吉田彩奈(立命館大2年)、自転車競技女子の建石初穂(暁高2年)、馬術少年の森本峻介(高田高2年)、ボウリング成年男子の伊東将成(亀山製作所)、なぎなた成年女子の杉野圭(三幸)の6選手。

櫻井市長は「思う存分成果を発揮し、万全の体制で大会に臨んで」と激励した。3年連続で出場する杉野さんは「全力を尽くし、ベスト8を目指します」と意気込みを語った。