鈴鹿市議会 移住促進サイトなど一般質問 三重

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市議会9月定例議会は18日、本会議を再開。中西大輔(すずか倶楽部)、板倉操(リベラル鈴鹿)、森川ヤスエ(日本共産党)の3議員による議案質疑の後、野間芳実(自由民主党鈴鹿市議団)、藤浪清司(公明党)、中村浩(リベラル鈴鹿)、宮本正一(新緑風会)の4議員が一般質問し、散会した。

この中で宮本議員は、市が今年度中に開設予定の移住促進ポータルサイトの内容について質問。

太田芳雄都市整備部長は「移住希望者の視点で本市に住んでみたいと思わせるような内容やデザインを工夫し、市の魅力と価値を視覚的に感じさせるものにする」と述べ、「子育て支援や相談などの情報を伝えるページのほか、空き屋バンクや住まいの支援制度の最新情報をタイムリーに掲載する」と答弁した。