夏の覇者、白山破れる 秋季高校野球三重県大会が開幕

来年春の選抜高校野球大会につながる秋季東海地区高校野球三重県大会は15日、四日市市営霞ケ浦球場などで開幕。初日は1回戦9試合があり、8月の全国高校選手権初出場の白山は鈴鹿に2―5で敗れた。

今年春のセンバツ4強の三重は久居農林に8―1の七回コールド勝ちした。

夏の甲子園出場の白山と、地区予選を勝ち抜いた24チームの計25チームがトーナメント形式で対戦する。

16日は2回戦がありベスト8が出そろう。四日市球場第1試合では三重と今年春の東海大会準優勝のいなべ総合が対戦する。