「三重ブランド」紹介へ 県美で来月18日 認定目指す事業者募集

三重県は来月18日、津市大谷町の県立美術館で、県の認定制度「三重ブランド」の取り組みを紹介するイベント「三重ブランドサミット2018」を開く。新たな認定取得を目指す事業者などを対象に参加者を募集している。定員百人。締め切りは同月12日。

平成13年度から県のイメージ向上につながる県産品とその事業者を「三重ブランド」として認定。これまでに18品目、38事業者を認定した。三重ブランドサミットの開催は23年度以来、2回目。認定制度の意義を見直し、新たな魅力の発掘を図る。

イベントでは三重ブランド認定委員で文筆家の千種清美氏が講演し、これまでに認定した県産品の歴史や生産秘話を紹介。認定を取得した県内の3社が取り組み事例を発表する。終了後には館内のレストラン「ミュゼボンヴィヴァン」で交流会を開く。

午後2時半―同5時まで。参加無料。交流会は会費6千円。参加申込書に必要事項を記入し、ファクス=059(224)2521=で送る。問い合わせは、県フードイノベーション課=電話059(224)2395=へ。