アンパンマンが一日署長に 桑名署、子どもらと5つの約束

【森本署長と園内を回り、子どもらとふれ合うアンパンマン=桑名市長島町浦安の「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」で】

桑名地域生活安全協会と三重県警桑名署は8日、桑名市長島町浦安の「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」で「誘拐防止教室」を開いた。大人気のキャラクター「アンパンマン」が一日桑名警察署長を務め、子どもたちが怖い目に遭わないように指導した。

森本善信署長から委嘱を受けたアンパンマンは、同園のスタッフと紙芝居を使って、防犯標語「いかのおすし(いかない、のらない、おおごえをだす、すぐにげる、しらせる)」の5つの約束を教えた。

この後、森本署長と一緒に園内を回り、子どもらと手と手をタッチしたりしてふれ合った。また、協会の女性安全委員会のメンバーや署員らの計11人が、「いかのおすし」を紹介したチラシや防犯ホイッスルを来場者に配った。