倉庫の防火対策確認 亀山市消防本部 「日商」で消火栓検査 三重

【備え付けの屋外消火栓を検査する消防職員ら=亀山市布気町の総合物流業「日商」で】

【亀山】三重県の亀山市消防本部予防課は5日、同市布気町の総合物流業「日商」(笠井紀彦社長)を訪れ、倉庫に備え付けの消防用設備を検査した。

同課職員と指揮支援隊員ら計6人は、設置されている屋外消火栓3カ所と自動火災報知設備を確認し、「いずれも適切に備えられていた」と話した。

同社は平成19年8月、同所で創業し、物流倉庫は鉄骨造り2階建て、延べ床面積3384平方メートルで市内最大級。