ハンド三重県総合選手権大会 女子・ヴィアティン三重V 男子は三重教員

【女子決勝で対戦するヴィアティン三重、川越高校の選手ら=鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿体育館で】

ハンドボールの三重県総合選手権大会は最終日の2日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿体育館で男女準決勝と決勝があり、男子は三重教員、女子はヴィアティン三重が優勝した。

県ハンドボール協会主催で8月18日に開幕。男子50チーム、女子25チームが出場して3日間の日程でトーナメント形式で対戦してきた。

女子優勝のヴィアティン三重は、総合型地域スポーツクラブ「ヴィアティンスポーツクラブ」所属の社会人女子ハンドボールチームとして今年度発足。20代後半から30代前半の教員らで構成している。

前身は暁高校ハンドボール部OGらでつくる「三重娘」で、学生時代インターハイ、国体などで活躍した選手が多い。監督を兼ねる渡部京子選手は「クラブチームの全国大会で勝てるチームを目指して行きたい」と抱負を語った。