全国障害者スポーツ、三重開催の会期決定 3年後の10月23―25日

三重県は1日、三重とこわか大会(全国障害者スポーツ大会)の会期が3年後の10月23―25日の3日間に決まったと発表した。9市町で個人7競技と団体7競技の計14競技を実施。この大会からカーリングに似た球技「ボッチャ」が新たに加わる。

全国障害者スポーツ大会は障害者スポーツの全国的な祭典で、県内での開催は初めて。障害への理解を深め、障害者の社会参加を促すため、県や日本障がい者スポーツ協会などが主催する。スポーツ庁から30日付で正式な会期日程の通知があった。

開催地と実施競技は以下の通り。

【四日市市】バレーボール
【鈴鹿市】水泳▽サッカー
【津市】ボウリング▽バスケットボール▽車椅子バスケットボール▽バレーボール
【松阪市】アーチェリー
【伊勢市】陸上▽卓球▽ボッチャ
【志摩市】フットベースボール
【東員町】フライングディスク
【明和町】グランドソフトボール
【紀北町】ソフトボール