全国ベスト8目指す マスターズ男子ソフト 鈴鹿の「岡崎組壮年」健闘誓う 三重

【末松市長(右から2番目)に健闘を誓う選手ら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】今月15―18日に北海道で開催する「第18回日本スポーツマスターズ大会」の男子ソフトボール競技に、三重県代表で初出場する鈴鹿市のソフトボール愛好家チーム「岡崎組壮年」の代表選手らが30日、同市役所で末松則子市長に健闘を誓った。

同チームは5月に桑名市で開催した県予選で優勝し、全国大会への出場権を得た。岡崎組は平成6年に創部。現在は約40人が所属し、そのうち40歳以上の「壮年」チームは16人。

この日、来庁したのは監督で外野手の中野正洋選手(42)、内野手の岡崎直人選手(42)、内野手の榎木豊選手(43)と市ソフトボール協会の瀬尾勇次理事長。

中野監督は「一回戦の対戦相手は昨年ベスト8に入った千葉の強豪チーム。何とか勝ってベスト8を目標に頑張る」と抱負を述べた。

末松市長は「地域活性化につながるのびのびとした試合をしてきて」と激励した。