津 それぞれの「思い出」描く スミセイこども絵画コンクール 三重

【「おもいでキラキラ!」をテーマに描いた作品=津市西丸之内の津リージョンプラザで】

【津】住友生命の「第42回スミセイこども絵画コンクール」の三重支社津支部の展覧会と表彰式が25日、津市西丸之内の津リージョンプラザ3階展示室であった。同支部に応募のあった約300点を展示し入賞者30人を表彰した。

未来を担う子どもの成長を応援しようと昭和52年から毎年開催。今年は「おもいでキラキラ!」をテーマに募集し幼児―小学6年生が応募した。

会場には花火、プール、盆踊りなどのほか、赤ちゃんを囲む家族や露天風呂でくつろぐ姿などそれぞれの思い出の絵が並び、多くの来場者が作品の隣で記念写真を撮った。

表彰式では幼児の部、小学生の部それぞれの入賞者に信清嘉宏津支部長から賞状と記念品が手渡された。

私立のべの幼稚園の横井春花ちゃん(5つ)は担任教諭とサッカーをする自身を画用紙いっぱいに描き、幼児5―6歳の部で優秀賞を受賞。「自分のところがうまく描けた。みんなの前で賞状をもらってうれしかった」と感想を話した。