名張市議選あす投開票 定数18に24人出馬 三重

【名張】任期満了(30日)に伴う三重県の名張市議選(定数18)は26日、投開票される。現職17人、元職1人、新人6人の計24人が立候補し、激戦を繰り広げている。

政党別では、無所属17▽自民1▽公明4▽共産2―。候補者らは24日も選挙カーを走らせるなどして支持を訴えた。

投票は26日午前7時―午後8時、各地区の公民館や小学校体育館など市内33カ所で受け付ける。開票は同9時20分から同市夏見のHOS名張アリーナで始め、27日午前0時ごろには大勢が判明する見通し。

市選管によると、期日前投票は20―23日の4日間で、平成26年の前回市議選より941人多い5533人が済ませた。25日も午前8時半―午後8時まで市役所本庁舎で受け付ける。

18日現在の選挙人名簿登録者数は6万6397人(男3万1788人、女3万4609人)。前回市議選の投票率は53.80%だった。