亀山 子どもら前に演奏 高田短大生、童謡など 三重

【演奏を披露する高田短大ポップス吹奏楽部の皆さん=亀山市関町木崎の市立関認定こども園「アスレ」で】

【亀山】三重県津市の高田短期大学ポップス吹奏楽部(田川優香部長、16人)は20日、亀山市関町木崎の市立関認定子ども園「アスレ」(廣田晶子園長)で「おじゃましますコンサート」と題し、0―5歳児計120人の前で演奏会を開いた。

夏休みを利用し、毎年「アスレ」で開催している演奏会は、日ごろの練習の成果発表と、保育士を目指す部員らの園児との接し方などを学ぶのが目的。アンパンマンマーチや童謡「森のくまさん」など子どもらの知っている曲の演奏や、園児も一緒になり、「ひげじいさん」の曲に合わせた手遊び歌で楽しんだ。

保育士を目指す、2年生の田川部長(20)は「園児らも歌に加わったりで、楽しい演奏会になった」と話していた。