国体東海大会 三重、重量挙げ成年男子V サッカー県女子選抜、国体へ

【サッカー女子 三重―岐阜 ドリブル突破する三重・竹島加奈子(9)=岐阜県大垣市の浅中公園総合グラウンドで】

福井国体の出場を懸けた東海ブロック大会は19日、岐阜県内で13競技があり、重量挙げ成年男子で三重が優勝した。

出場選手の順位を得点化した。三重県勢は9階級中8階級に出場し、56キロ級の兼元秀寿(ヤナセメディケアグループ)、69キロ級の古屋敷拓也(法政大)、105キロ超級の川村正輝(日大)が優勝するなどして57点を獲得し、47点で2位の岐阜を引き離した。

サッカーでは、なでしこリーグ2部の伊賀フットボールくノ一単独の県女子選抜が第2代表決定戦で岐阜県選抜を7―0で下して福井国体出場を決めた。