“もっと”変な生き物公開 鳥羽水族館で夏限定企画展 三重

【アマゾン川などに生息し、目が4つあるように見える「ヨツメウオ」(鳥羽水族館提供)】

【鳥羽】へんな生きもの研究所の開設5周年を記念し、三重県鳥羽市の鳥羽水族館で企画展「これウソ・ホント!?もっとへんな生きもの夏スペシャル」が開かれている。目玉が4つあるように見える「ヨツメウオ」や凶暴なメダカ「ベロネソックス」など8種約30点を展示している。9月2日まで。

鳥羽水族館の展示コーナーには、変わった形や生態を持った55種300点の生きものを紹介する「へんな生きもの研究所」があり、世界最大のだんご虫の仲間「ダイオウグソクムシ」などを展示している。

企画展では研究所の一角に特設コーナーを設け、土の中で眠るとされる「アフリカハイギョ」や、水が嫌いな魚「ヨダレカケ」などユニークな生きものを夏限定で公開している。鑑賞無料(入館料は別途必要)。