三重県庁で高速道路パネル展 経済効果など紹介 三重

【高速道路の効果を紹介するパネル展=三重県庁で】

三重県内の高速道路が経済などに与える効果について紹介する「三重の高速道路パネル展」が、津市広明町の県庁県民ホールで開かれている。17日まで。午前8時30分から午後5時15分。

高速道路の整備に理解を得ようと県が開いた。救急搬送時間の短縮やU・Iターンの就職が増えたことなど、開通の効果を10枚のパネルで紹介。建設中の東海環状自動車道などを上空から撮影した写真もある。

熊野尾鷲道路について紹介するパネルでは、熊野大花火大会に車で気軽に行けるようになったことや遠方からの観光客が増えたことを強調。高速道路のルートを説明するパンフレットや啓発品も配布している。