「全中、優勝が目標」 鈴鹿市が激励会 選手ら抱負、28人出場 三重

【全国大会出場に向け意気込みを見せる生徒ら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】今月17日から中国地区で開催する「平成30年度全国中学校総合体育大会」を前に、三重県鈴鹿市は13日、同市役所で出場選手の激励会を開き、大会での健闘を祈念した。

今大会は市立創徳中男子バスケットボール部、市立神戸中女子剣道部など、市内6中学校から団体2種目、個人6種目に計28人が出場する。

それぞれが県大会や東海大会などで優秀な成績を収め、全国大会への出場権を獲得した。

激励会には選手27人が出席。選手らは「練習の成果が出し切れるよう全力で頑張る」「目標は全国大会での優勝」などと、一言ずつ抱負を述べた。

亀井秀樹副市長が「最後まで諦めず、市の代表として力一杯堂々と全国大会の舞台で楽しんできて」と、公務で欠席した末松則子市長からの激励の言葉を代読した。