県内主要道路の渋滞予測 8―19日、上下とも最大20キロ 三重

三重県警は夏季行楽期と旧盆期(8―19日)の県内主要幹線道路における交通渋滞予測と対策を発表した。渋滞はほぼ例年並みとみられ、旧盆期をピークに上下線とも最大20キロ前後の激しい渋滞が予想される。

東名阪自動車道(伊勢自動車道・新名神高速道路)上りは13―19日にかけて、四日市インターチェンジ(IC)を先頭に芸濃IC(伊勢道)、甲賀土山IC(新名神)まで最大20キロ前後渋滞。同(伊勢湾岸自動車道)下りは8―19日にかけて、鈴鹿ICを先頭に桑名ICやみえ川越IC(伊勢湾岸道)間で11―13日まで最大20キロ前後の渋滞を見込む。

県警では従来のラジオ放送や日本道路交通情報センターと連携した情報発信に加え、今年のゴールデンウイークから開始したツイッターでも渋滞予測を発信する。県警交通規制課の森阪剛士次長は「暑さがもたらす疲れや集中力低下による事故も懸念されるので小まめに休憩をとり緊張感ある運転を心掛けてほしい」と呼び掛けている。