鳥羽水族館 オタリアの赤ちゃん誕生 三重

【アシカの仲間オタリアの赤ちゃん(右)=鳥羽水族館提供】

【鳥羽】三重県鳥羽市鳥羽三丁目の鳥羽水族館は6日、アシカの仲間オタリアに雌の赤ちゃんが生まれたと発表した。健康状態を確認するため、一般公開日は未定。

赤ちゃんは体長約50センチ、体重10・4キロ。母親は「あられ」で父親は「クーバ」。3日午後6時45分ごろに生まれた。同館でのオタリアの出産は6例目。オタリアは計5頭になった。

担当者は「あられは甘えん坊なので子育てができるか心配だったが、今ではすっかりお母さんの顔になっている。赤ちゃんが元気に育ってくれるとうれしい」と話している。