三重県が食中毒警報 今年3回目 猛暑影響、「食品は冷蔵庫に」

三重県は6日午前11時、今年3回目となる食中毒警報を発令した。期間は8日午前11時までの48時間。調理器具の洗浄や手洗いの徹底を呼び掛けている。

発令基準のうち「気温30度以上が10時間以上継続することが予想される場合」に該当した。津地方気象台によると、6日の予想最高気温は37・0度だった。

県が昨年3回目の食中毒警報を発令したのは8月24日で、今年は昨年より18日早い。県は猛暑の影響で発令時期が早まったとみている。

県食品安全課は「30―40度は菌が増えやすい。食品は常温で放置せず、冷蔵庫に入れてほしい」と注意を促している。