ゴミ捨てないマナーを 大四日市まつり 会場でゴミ拾い活動 三重

【ごみを拾う子ども=四日市市内で】

大四日市まつり実行委員会とJT東海支社などは5日、三重県四日市市内の「第55回 大四日市まつり」の会場で「ひろえば街が好きになる運動」を実施した。

この運動はゴミを拾う体験を通じてゴミを捨てないマナーを広めようとJTが全国の祭事で行っており、今年度は大四日市まつりのほか、10月の津まつりで活動を予定している。

参加者はスタッフから緑色のゴミ袋とトングを受け取り、まつり会場の諏訪新道沿いや三滝通り沿いなどで吸い殻やペットボトルなどを拾って歩き、百五銀行四日市支店前に設けられた特設ブースで分別し、参加賞のオリジナルタオルと「スイトピー」と「なでしこ」の種を受け取った。

四日市市から長女と一緒に昨年に続いて参加したという女性は「昨年に比べてゴミが少なかった。マナーを定着させることも大事なのでこういうった活動も大切だと思う」と話した。